SSHでAWSに接続しよう!PuTTyのご紹介!5分でできるかな?

 



 

こんばんわ。今回はSSHで接続するときに利用する無料ツール「PuTTy」のご紹介です。別の機会でTeraTerm等の紹介ができればと思ってます。

SSHとは?

Secure Shell(セキュアシェル、SSH)は、暗号や認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコル。パスワードなどの認証部分を含むすべてのネットワーク上の通信が暗号化される。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Secure_Shell

うん、これの2文を読んで理解された方、、、、天才!!!より身近なものから説明すると、Windowsでリモートデスクトップ(RDP)ってありますよね?あれの別バージョンと理解してください。参考までにRDPの引用も。。。

Remote Desktop Protocol (リモート デスクトップ プロトコル、RDP)はマイクロソフトが開発しているリモートデスクトップサービス(RDS、旧称:ターミナルサービス)が稼動しているサーバにクライアントが接続するリモートデスクトップの多重チャネルプロトコルである。リモートデスクトップ接続(RDC、旧称:ターミナルサービス接続)として TCP ポート 3389 および UDP ポート 3389 を使用して接続する。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/Remote_Desktop_Protocol

本当にざっくり説明するので、細かいニュアンスは間違いがあると思いますが、

リモートデスクトップは、ある別のパソコンにリモートで入って、あたかも自分のパソコンのように画面表示できますよね?SSHは画面表示はないですが、リモートである別のパソコンに入って、コマンドを打てる画面を表示できるんです!

 

PuTTyとは

Windowsのパソコンには「リモートデスクトップ接続」のアプリケーションがありますよね。それはRDPのみ対応しています。SSHで接続するには別のアプリケーションが必要です。それが「PuTTy」です。

まず、下記サイトからPuTTyをダウンロードしてみましょう。ダウンロードするパソコンのOSはWindowsを前提としてお話しています。

https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/latest.html

この中の、MSI(Windows Installer)を選んでいただき、自分のパソコンにあったものをダウンロードしてください。

32-bitであれば「putty-0.70-installer.msi」、64-bitのパソコンであれば「putty-64bit-0.70-installer.msi」となります。





 

ダウンロードがし終わったら、ダウンロードしたファイルを実行してください。最近のOSであれば「本当に実行していいの?」とでますが「良いに決まってるだろ!」といった気持で実行をクリックです。(※何かあっても責任は負えません。)

こんな画面がでてきたら、「Next」「Next」を押し「Finish」まで進みます。(※雑ですみません。)途中でインストール先のフォルダを選択する場所がでますが、もし変えたいのであれば、適時変えてくださいね。

 

インストールし終わりました。

そうすると「PuTTy」というものと「PuTTygen」というものが生成されます。「PuTTy」はSSHで接続するもの、「PuTTygen」は秘密鍵を作成するものとなります。SSHでは秘密鍵が必要です。

PuTTygenで鍵を作ろう

SSHでは鍵を作る必要があります。鍵を作る暗号ファイル(.pem)は事前に入手できます。正しくないリードかもしれませんが、「.pemという拡張子のファイル」から「.pkkという拡張子」のカギを作ります。

ここからは「AWSを前提にしAWSから取得した.pemファイルを持っている前提」でお話します。(※ここの理解はは実際にやってみないと分かりにくいと思います。AWSなどで鍵を生成すると理解が進むかも知れません。)

PuTTYgenを起動したら、上の「Conversions」より「Import key」を選択してください。そして、AWSでゲットした.pemのファイルを選択します。

そうしたら、「key passphrase」および「Confirm passphrase」にAWSで設定した鍵を作るためのパスフレーズを入力します。これが誤ると接続用の秘密鍵の作成ができません。

入力したら、「Save private key」を押して保存してください。名前は任意の名前で問題ないです。

これでSSHでAWSのインスタンスに接続する鍵の生成が完了しました。次は実際に接続してみましょう。

PuTTYで接続をしてみる

まずPuTTyを起動してみましょう。

初期設定

そうすると初期画面が開きます。

Ubuntuベースでお話をすると、赤枠の中に「ubuntu@public_dns_name」を入力します。public_dns_nameはインスタンス確認画面で確認でき、「ec2-192.123.****.conput…」みたいなものです。なお「ubuntu」の部分は他のOSであれば、下記となっております。

  • Amazon Linuxの場合は、ユーザー名は ec2-user です。
  • RHELの場合は、ユーザー名は ec2-user または root のどちらかです。
  • Ubuntuの場合、ユーザー名は ubuntu または root. です。
  • Centosの場合、ユーザー名は centos です。
  • Fedoraの場合、ユーザー名は ec2-user です。
  • SUSE の場合は、ユーザー名は ec2-user または root のどちらかです。

上記入力が終わったら「portが22」そして「Connection typeがSSH」となっている事を確認してください。

 

いざ!接続!

いよいよ接続です。

右の「Category」にて、「Connection」→「 [+]SSH 」→「Auth」をクリックします。

上記の「Browse」をクリックして、先ほどの「.ppkファイル」を選択します。そして最後に「Open」です。

何か出てきますが、その際はYesで問題ないです。

そうすると、真っ黒のコマンドウィンドウが開きましたか?

 

これであなたはAWSのインスタンスにSSHで接続できました。完了です!お疲れさまでした!!





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